引っ越しラボ
📦 グッズ・家電 #キッチン用品 #食器 #一人暮らし #節約

一人暮らしのキッチン用品リスト|本当に必要なものだけ厳選15品

🙂 渡邊悠介 公開:

食器を大量購入して使わなかった話

一人暮らしを始めたとき、100均で食器をまとめ買いした。皿5枚、茶碗3個、汁椀2個、コップ4個、マグカップ2個……気が付けばキッチンの棚が食器で埋まっていた。

実際に毎日使ったのは「皿1枚・茶碗1個・コップ1個・箸1膳」だけ。残りの食器は一度も使わないまま次の引っ越しで処分することになった。

一人暮らしのキッチン用品は「使う頻度が高いもの」だけ最初から揃えることが鉄則。今回は厳選した15品を紹介する。


一人暮らしのキッチン用品厳選15品

食器類(7品)

1. 食器皿(ワンプレート)

1〜2枚あれば十分。「ワンプレート(仕切り皿)」は主食・副菜をまとめて盛れて洗い物も1枚で済む。一人暮らしの食事の回数を考えると、洗い物が少ないほうがストレスがない。

IKEA DINERA プレート 27cm ベージュ(IKEA公式)

2. 深皿・ボウル

カレー・パスタ・うどん・サラダなど万能に使える深皿。1〜2枚。大きめ(直径20〜25cm)のものを選ぶとうどんもパスタも余裕を持って盛れる。

ニトリ 深皿 21cm(ニトリ公式)

3. 小皿・小鉢

醤油や薬味を入れる小皿は3〜4枚あると便利。100均で十分。

4. 茶碗(ご飯用)

白飯を毎日食べるなら必要。自炊派は1個持っておく。

5. コップ・グラス

水・ジュース・お酒などに使うコップ。2〜3個持っておくと洗い替えができる。350〜500ml程度が使いやすい。

Libby ハイボールグラス 350ml 2個セットをAmazonで見る

6. マグカップ

コーヒー・紅茶・スープなどに使う。1〜2個。300〜400ml容量が使いやすい。

7. 箸・スプーン・フォーク

箸は2〜3膳。スプーンとフォークも各2〜3本。最初は100均でOK。長く使うなら少し良いものを選ぶと料理が楽しくなる。


調理補助ツール(5品)

8. 菜箸(料理用長箸)

炒め物・揚げ物・麺類など料理に欠かせない。1〜2膳。シリコン製は鍋・フライパンを傷つけにくい。

貝印 シリコン菜箸 KE-0212をAmazonで見る

9. おたま・フライ返し

スープを注ぐおたま(レードル)と炒め物に使うフライ返し(ターナー)は必須。セット販売が多く、1,000〜2,000円で揃う。

貝印 キッチンツール 3点セット おたま・フライ返し・トングをAmazonで見る

10. まな板

野菜・肉・魚を切るときに使う。一人暮らしには小〜中サイズ(25cm × 35cm程度)で十分。プラスチック製なら軽くて洗いやすい。木製は傷つきやすいが食材が滑りにくい。

エピキュリアン まな板 M 35×25cmをAmazonで見る

11. 包丁

一人暮らしには「三徳包丁(万能包丁)」1本で十分。肉・魚・野菜すべてに対応できる。価格は1,000〜3,000円程度から。

貝印 関孫六 三徳包丁 16.5cm AB5461をAmazonで見る

12. 計量カップ・計量スプーン

レシピ通りに料理するなら必須。自炊初心者は特に、正確な計量から始めると料理の成功率が上がる。


食品保存・衛生用品(3品)

13. 保存容器(タッパー)

作り置き・食材の保管・お弁当などに使う。「電子レンジ対応」と「食洗機対応」のものを選ぶと使い勝手が良い。2〜4個あると便利。

iwaki 耐熱ガラス保存容器 4点セットをAmazonで見る

14. キッチンペーパー

油を拭き取る・余分な水分を取る・食材を包む…と用途が広い消耗品。常備しておくと調理がスムーズになる。

15. 食器用洗剤 + スポンジ

言わずもがな必需品。スポンジは2〜3個まとめ買いしておくと交換のタイミングを逃さない。


あると便利な追加アイテム

上の15品に加えて、料理の頻度が増えてきたら追加するといいアイテムを紹介。

ざる・ボウルセット

パスタの湯切り・野菜の水洗いに使う。ざるとボウルが重なるセットを選ぶとコンパクトに収納できる。

貝印 ボウル・ざる セット 21cmをAmazonで見る

ピーラー(皮むき器)

じゃがいも・にんじん・きゅうりなどの皮むきに。包丁より安全で素早い。100均でも十分な品質のものがある。

キッチンはさみ

袋を開ける・ネギを切る・肉を切るなど万能に使える。特に「料理用キッチンバサミ」は洗いやすく衛生的。

電子レンジ対応容器(シリコンスチーマー)

電子レンジで蒸し料理ができるシリコン製の調理器具。野菜を蒸したりご飯を温めたりと使い勝手が良い。


予算まとめ

一人暮らしのキッチン用品15品の費用目安。

カテゴリアイテム価格目安
食器(皿・茶碗・コップなど)5〜7品3,000〜8,000円
箸・カトラリー1セット500〜2,000円
調理ツール(菜箸・フライ返しなど)3〜4品2,000〜5,000円
まな板1枚1,000〜3,000円
包丁1本1,000〜5,000円
保存容器2〜4個1,000〜3,000円
消耗品(洗剤・ペーパー)500〜1,000円
合計9,000〜27,000円

100均(ダイソー・セリア)やニトリで揃えれば5,000〜10,000円程度に抑えられる。品質を重視するなら1,5000〜25,000円ほどかけると長期間使える道具が揃う。


キッチン用品の収納のコツ

一人暮らしのキッチンは収納スペースが少ないことが多い。効率的な収納方法を紹介する。

よく使う調理ツールはコンロ横にたてて収納

菜箸・おたま・フライ返しはコンロ横に収納ケースを置き、立てて収納するとすぐ手が届く。

鍋・フライパンは蓋を別に収納

鍋の中にフライパンを重ねて、蓋はシンク下の扉裏に収納するとスペースが節約できる。

食器は「種類別に重ねて」立てて並べる

皿は種類ごとに重ねてシンク横の棚に。コップ・マグカップは一列に並べると見やすい。


まとめ

一人暮らしのキッチン用品は「最初から少なめに揃えて、必要なものを後で追加する」方針が正解。最初から大量に買ってしまうと収納スペースが埋まり、料理のたびにゴチャゴチャした台所でイライラすることになる。

厳選15品で始めて、料理の楽しさを感じてから少しずつ道具を増やしていこう。

📝 note

12回の引っ越し経験を全部まとめました

失敗リスト・チェックリスト・費用シート・業者交渉スクリプトを全部まとめた有料マニュアル。

引っ越し完全マニュアルを見る →

Author

渡邊悠介

12回の引っ越し経験者。引っ越しの失敗と成功を繰り返してきた。その経験をもとにリアルな情報を発信中。